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FC2に全面移転します。
移転先はこちら↓
http://metabaka.blog42.fc2.com/
すでに1800枚以上紹介してるので
移植作業には
かなりの時間がかかると思いますが、
最終的にはここは閉鎖します。
もっとはやく
こんな使えないブログ、
切り捨てて移転しとけばよかったよ…
MSIが米盤に帯と解説をつけて流通させていた盤。
詳細が良くわからないが
1960年代末期のライヴ音源の復刻のようだ。
(国内ライナーは、つまらなくて役に立たない)
実際に英語のクレジットをみると
70年代、80年代の音源もごったまぜに収録されている。
およそ20年くらいのあいだの音源を
ごちゃまぜに収録したとは思えない、全体に統一された音質だ。
60年代の音源に関しては、アナログ2CHマスターを
デジタル24トラックマルチにうつしかえてのCD化。
というわけで、おそらくオーヴァーダブなし、
7インチハーフのテープを使用した音源は
時代を考慮すればかなりの高音質。
CD2枚とも1時間以上の収録で、
はっきりいって、熱心なザッパ・マニア以外が
無理して買うようなものではない。
逆に言えば、マニアは滂沱しつつ買うことだろう。
ダサいジャケットも含めて
オフィシャル・ブートレッグというか、
レア音源蔵出しというか、そんな感じ。
曲目:
ディスク:1
1. Florida Airport Tape
2. Once upon a Time
3. Sofa No. 1
4. Mammy Anthem
5. You Didn’t Try to Call Me
6. Diseases of the Band
7. Tryin’ to Grow a Chin
8. Let’s Make the Water Turn Black/Harry, You’re a Beast/The Orange …
9. Groupie Routine
10. Ruthie-Ruthie
11. Babbette
12. I’m the Slime
13. Big Swifty
14. Don’t Eat the Yellow Snow
ディスク:2
1. Plastic People
2. Torture Never Stops
3. Fine Girl
4. Zomby Woof
5. Sweet Leilani
6. Oh No
7. Be in My Video
8. Deathless Horsie
9. Dangerous Kitchen
10. Dumb All Over
11. Heavenly Bank Account
12. Suicide Chump
13. Tell Me You Love Me
14. Sofa No. 2
評価:★★★(マニア向け)
よく、「ライヴでレコード(CD)を再現していた、凄い!」
っていうのをみかけるけど、そりゃ三流だ。
一流って言うのは、
レコードをライヴで再現するんじゃなくて、
ライヴならではのプラスアルファを表現できる
ミュージシャンのことをいうんであって、
「レコードと一緒」だったら、
わざわざライヴなんかいかなくてもいーじゃん。
で、このライヴ・アルバムのライナーに
当時の様子が記載されていて
「レコードを完全に再現している、素晴らしい」という意見と
「レコードをただ再現しているだけ」という意見があったようだ。
で、きいてみればわかる。
彼らは、このライヴ・アルバムで
スタジオ・テイクにはない
「なにか」を表現することに成功している。
名盤として評価が高いのもうなずけるよ、これは。
1972年リリースで、
オーディオ的に超高音質というわけではないが、
クリアで明快、わかりやすく、
ナチュラルな音でとられている点も評価したい。
曲目:
CD1
1. Introduction
2. Don’t Do It
3. King Harvest (Has Surely Come)
4. Caledonia Mission
5. Get up Jake
6. W.S. Walcott Medicine Show
7. Stage Fright
8. The Night They Drove Old Dixie Down
9. Across the Great Divide
10. This Wheel’s on Fire
11. Rag Mama Rag
CD2
12. Weight
13. Shape I’m In
14. Unfaithful Servant
15. Life Is a Carnival
16. Genetic Method
17. Chest Fever
18. (I Don’t Want to) Hang up My Rock & Roll Shoes
評価:★★★★(ちなみにこのバンドのファンでは全然ない)
イーグルスのドン・ヘンリーのソロ、3作目。
高品質のポップスで、
いまさら内容についてあれこれいっても仕方ないから割愛。
ヘビメタさん的には
3のハーモニーをつけてるのがアクセル・ローズだったり、
5のドラムがジェフ・ポーカロだったりするあたりが注目点?
かなり熱心なガンズのファンでも
このアルバムをわざわざ買ったマニアは少ないんじゃないかな。
曲目:
1. End of the Innocence
2. How Bad Do You Want It?
3. I Will Not Go Quietly
4. Last Worthless Evening
5. New York Minute
6. Shangri-La
7. Little Tin God
8. Gimme What You Got
9. If Dirt Were Dollars
10. Heart of the Matter
評価:★★★★(オトナのポップスです、メタルじゃないよ)
6曲入りシングル、
ただ、30分以上収録されているので
ミニ・アルバムと考えたほうが良いかも。
3作目「The Carnival Bizarre」の後に
日本では来日記念盤としてリリースされている。
たしかこの来日の時に
前座でアーク・エネミーがやってきたんだったけ?
このライヴは、前座のアークもメインのカテドラルも最高で、
かなりお得なライヴだった記憶がある。
曲目:
1. Hopkins (The Witchfinder General) 05:37
2. Fire 03:30
3. Copper Sunset 03:05
4. Purple Wonderland 04:45
5. Devil’s Summit 09:25
Bonus track for Japan:
6. You Know (Curved Air cover)
評価:★★★(ファンは買っとくべきか)
映画のサントラ。
映画はけっこう面白かった。
60年代のヒット曲中心に選曲、
曲間にロビン・ウィリアムズのベシャリが挿入されていて
それっぽくなってるのが、逆にウザい。
あと、けっこう有名な話だけど、
1965年のサイゴンが舞台なのに、
1967年にはじめてレコーディングされた
サッチモの12が収録されている。
アメリカ人らしい大雑把さだ。
曲目:
1. Nowhere To Run
2. I Get Around
3. Game Of Love
4. Sugar And Spice
5. Liar, Liar
6. Warmth Of The Sun, The
7. I Got You (I Feel Good)
8. Baby Please Don’t Go
9. Danger Heartbreak Dead Ahead
10. Five O’Clock World
11. California Sun
12. What A Wonderful World
評価:★★★(サントラというか60年代ベストヒット?)